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【考察】クリティカル part1

以前、「【考察】ダメージ計算式 part1 ※追記あり」の最後でさらっと触れましたが、

「クリティカル」

についての考察記事となります。

クリティカルの簡単なおさらいとして、データ収集をしている際に、同じ攻撃力・同じ装甲であるにも関わらず、ダメージが増大する事象が度々ありました。
これを私は「クリティカル」と呼んでいます。(※公式の呼称ではありません)


それでは本題に入ります。

まず、検証していく上で、いくつか仮説を立てておく必要があります。

クリティカルと聞いて、パッと思いついたのは、ダメージ「1.5倍」「2倍」でした。
ドラクエの「会心の一撃」や、ポケモンの「急所に当たった」のイメージですね(笑)。

これをガンコンに置き換えると以下になります。


仮説①
攻撃力に対して倍率が掛かる

仮説②
ダメージに対して倍率が掛かる

仮説③
装甲に対して倍率が掛かる





続いて検証環境のご紹介です。

前回のダメージ計算式の検証でもお世話になった「段位認定試験 初級」です。

201604042251507db.png


画面上の[UC]ジム([UC]リュウ搭乗)が対象です。

20160404225639116.jpg


この敵の良いところは、
Lv1の[UC]ジムに、[UC]リュウが乗っているだけなので、装甲が容易に導き出せる点ですね。


ユニット編成画面で同じように配置して

201604042256418ba.jpg


装甲値を確認すれば

201604042256439b8.jpg


装甲 235 + 73 = 308 というのが導き出せます。

厳密に言うと、施設補正だったり、リュウのLvだったりと不確定な部分もありますが、
装甲 308 というのは限りなく「0」に近い数値なので、多少の誤差があったとしても、無視して問題ありません。



攻撃側ユニットの編成は以下です。

20160404225805202.jpg


スキルの詳細は割愛させていただきますが、[SR]アレックスの機動力が高くなるように配置しています。




この状態で、アレックスの攻撃力を変えて(パイロットを入れ替えて)、データ採取しました。

20160404_クリティカル_1




仮説①の検証
攻撃力に対して倍率が掛かる


まず、攻撃力に対して倍率が掛かると想定した場合、クリティカル後のダメージを叩き出す為に必要となる、通常時換算した攻撃力を求める必要があります。
文章にすると分かり辛いですが、やっていることは単純です。

20160404_クリティカル_2


このようにダメージ計算機を使い、クリティカル後のダメージ「6822」を出す為に必要な攻撃力「5495」を求めています。

同じようにして、表にします。

20160404_クリティカル_3



右端の列「攻撃力の比率」は、
必要な攻撃力(=通常時換算の攻撃力) ÷ 攻撃力 となっています。
見て分かる通り、一定ではありませんので、この説(攻撃力)の信頼性はかなり低くなりました。






仮説②
ダメージに対して倍率が掛かる



今度はかなりシンプルで、クリティカル ÷ 通常ダメージ を計算します。

20160404_クリティカル_4


計算式の小数点の切り捨ての関係でほんの少しだけズレてはいますが、
綺麗に「1.25」で揃いました・・・(笑)。


この説(ダメージに倍率が掛かる)で確定と言えそうです。

仮説③は検証する必要が無くなりました☆






まとめ


・クリティカルはダメージの「1.25倍」

内部ダメージに倍率が掛かかる
 (表示ダメに1.25倍される訳では無いので、1.25倍後でも最低ダメ(=694)を下回っている場合は、694になる)

・機動力に応じて、クリティカルの発生頻度が上がる(※要検証。また次回・・・。)

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プロフィール

セルセ

Author:セルセ
ガンダムコンクエストというスマホゲーの記事中心のブログです。
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